August 2011
“ランスのために月曜の有給を取ったはいいけれど、べつだん凄い傑作でもなく酷い地雷でもなくて「うーん、こんなもんか」という生半可な感想を抱いたまま、月曜の有給を完全に使うまでもなくアッサリとクリアしてしまい、徹夜明けのボーッとした頭で気の抜けたズル休みの朝焼けに魅入るツイッター風の風景。ここ二日ぐらいテレビもネットもろくすぽ見てなかったけれど、見たら見たらで下馬評で有力視されていた「二番目に悪い可能性」ではなくて「いちばん悪い可能性」が現実になっているし、あーあ、現実もゲームも糞つまらねぇなぁと、イマイチだったドラクエ6もこれまたズル休みでクリアした中学生のころをなんとなく思いだしてしまいますた。そういえば、僕がコンシューマのゲームにあまり手をださなくなったのは、その頃からだったかなぁ。RPGとかSLGって、点数で言えばだいたい80点以上ぐらいの完成度がないと、終わったあとにすんごく虚しくなってきちゃっうのをようやく悟ったからだとおもう。ほら、せっかくキャラだのアイテムだの育てたり集めたりしても、終わってしまえばそれでオシマイじゃないですか。むろん、そんなものはどのフィクションだって「終わったらオシマイ」なんだけれども、RPGとかSLGの場合は、ゲーム性のなかに「蓄積する」要素が強いから、それがゲームのなかで充分に生かされていればそれはそれで満足できるけど、最後までやって「そこまでの作品じゃないかなー」と思った瞬間、今までの貯金が全てパーになるような「オレの50時間は何だったんだ……」という感じの虚しさに襲われちゃう。そういう意味じゃやっぱ紙芝居エロゲは最高だよね。始めから蓄積するも経験するも何もなく、ただただおなじ時間がずーっと始めから終わりまで広がっているんだけなんだから裏切られようがない。”
—マルセルさんのコメント ErogameScape-エロゲー批評空間-
“両者モビルスーツを降りてから、アクシズ坑道の中でDJアムロによるラジオ番組「Disりあい宇宙」はじまります。”
—落ちるアクシズ、右から見るか?左から見るか?<『逆襲のシャア』にみる『映像の原則』> - HIGHLAND VIEW 【ハイランドビュー】
“もうアメリカの手を借りなくても被曝できる”
—はてなブックマーク - harutabeのブックマーク - 2011年7月20日 (via dasglasperlenspiel)